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2005年03月08日

第17回 馬体の名称は??

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赤木
  「前回からの流れで次は頭と首の大きい、長い、太いで距離適性を…。」

久保
  「ちょっと、待ったです。それより先に馬体の名称を教えて下さい!」

赤木
  「馬の体の全体像が欲しい。ってか?」

久保
  「はい、まだまだ馬の体で呼び方がわからない所もたくさんあるんで。」

赤木
  「そんじゃー、頭と首の能書きは一先ずおいといて、【馬の体&名称】から説明するわ。ちゅうても呼び方も専門用語が多いから覚えるのに大変やデ。」

久保
  「そうですね。じゃあ基本的なやつだけ覚えることにします。」

赤木
  「どや、難しいやろ。上体の部分は結構人間と似ているけど、下半身(脚下)なんか、なんやややこしいやろ。えっ、こんなん覚えるの間単やって、かいな。ソラすんまへん。」

久保
  「ややこしいです。えぇっと、これまで勉強したのが、まず23番の<繋ぎ>ですね。この長さや角度で芝、ダートの適性や長距離、短距離の適性を見分けることが出来るということでした。」→詳しくは2月17日参照

赤木
  「よぉ、覚えとるのー。」

久保
  「次に25番の<蹄(てい)>、ひづめとも呼びます。ここを見れば特に重適性がわかりました。」→詳しくは2月23日参照

赤木
  「その通りですワ。」

久保
  「それに、14番の<肩>。確か17番<き甲>と、15番<肩端>を結ぶ角度で距離適性がわかったんですよね。」→詳しくは3月2日参照

久保
  「あと、僕の知っているところでは22番球節、29番ひばら、37番飛節あたりです。」

赤木
  「頑張って全部覚えて下さい。笑」

久保
  「あの1番人気が簡単に飛んでしまう、噂の“ソエ焼き”は、21番<管>に関係する脚部不安ですよね。これはじっくり聞きたいんで、また別の機会に詳しくお願いします。」

赤木
  「よしっ。で、天才が出てきてやりちょっとやりにくうなったけど、名称だけ覚えても馬券にはなんの役にもたちまへんデ。」

久保
  「はい。じゃあ、どうすれば?」」

赤木
  「まず、それぞれのパーツ、パーツの仕組みを理解し、それらを組み立てて、どう適性を見極めていくかが天下分け目の関ヶ原の合戦になるわけや。」

久保
  「そこが、勝負の分かれ目っちゅう訳ですね。」

赤木
  「ま、そういうこっちゃ。これからも頑張って馬体シリーズは続けていくんで。よろしくです、わ。(涙)」

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投稿者 jrdb_admin : 2005年03月08日 17:56