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2005年05月02日
【競馬稼業はつらいよ】〜暑い、雨とくれば馬券は当然…。
土曜日:朝目覚めるや否や、な、なんやまだ4月でこの時間やちゅうのにこの暑さは?で慌てて半そで姿で競馬場へ。
その暑さの想定が6月半ばだったのがそれを通り越して真夏の暑さだった。もうこうなりゃー馬券どころではなく、その暑さ対策を優先せんと生死に関わる。そう、パドックが終わるや馬券窓口じゃなく自動販売機に真っ先に走る。その繰り返し。
馬券もなんだかんだでちょこっと手を出すもアレレ?アレレの状態。そう、芝もダートも騎手も初日と何ら変化ナシ。となると馬券は?ま、ダートは仕方ないとしても芝はちょっと異常過ぎるくらいの高速馬場。コレって、その天皇賞に参加してきたオーストラリア馬(マカイビーディーヴァ)への対抗策?ま、権威ある天皇賞で外国馬に勝たれたらコレまた大変、それも牝馬に…。とゲスの勘繰りもイレたくなる。
日曜日:昨日とは一転して凌ぎやすいお天気。ただ、午後からは雨との予報で馬券的には難儀な一日になりそう。
そう、よりによって本日の勝負レースは10Rなのだが、その狙い馬(スウィフトタレント)はどちらかといえば良馬場向きで雨が気になる。ただ、天皇賞では人気の一角、シルクフェイマスは雨なら消せる。と。
なんだかんだで10Rを迎える。その狙いのもうコレ以上無いくらいのビンビンの仕上げ。シトシトと雨降るも馬場の方はまだ気にしなくていい状態。なら、ここは勝負やろ。で単複勝負。も結果、前をカットされ、アレレの4着。ボスちゃんカンニンや。(涙)
「天皇賞」
◎6番リンカーン:ひと叩きされて馬体締まり毛ヅヤもグンと良化。雨が振り下が渋って引っ掛かる心配もなくなる。あとは展開次第。
○8番ヒシミラクル:腹回りは確かに絶好時ほどでもないが張り取り戻す。下が渋ったのも大歓迎。
▲13番アイポッパー:ここんところ身体つきがこぢんまり映っていたのが別馬のごとく馬体を大きく見せる。それと前走時は両前右後ろに保護テープをしていたのをハズシてきた。侮ってはエライ目に遭いそう。
△14番、仕上げは絶好、デキの良さで距離克服できないものか。
△1番、ザッツザプレンディ:馬体減も想像以上に持ち直してきた。馬場渋って注意は必要。
10番、ひと叩きも若干背割れし全体的にもお釣り残し。も返し馬はスムーズ。
17番、舌を括ってくる。デキ良く馬体も大きく見せる。
結論、なんだかんだと言っても難儀な一戦、ここは手堅く6番の複勝で逃げ切る。かと。
結果、その狙いの6番は…、うっ、後方グループのドンケツから数えて3番手辺りをウロウロしながら追走している。おいおい、そんな優等生的な、後の言い訳を考えて・・・ユウイチちゃん、戦いは攻めが基本やがな、守ってどうするんや。あーぁ、わしの予想も馬券も終わりましたがナ。(涙)
それにしてもこの開催はブライアンタイムズ産駒が芝、ダートとも良く走る。来週も要注意か。ま、気が付けば時遅しでもあるが…念のために。
13R
そんなこんなで予想も馬券もバラバラで…ションボリも、捨てる神あれば拾う神ありで、その例の女帝軍団+歌手(泉 次郎)が現場に現れた。でお決まりの馬券買い(当たればよい)が始まる。当然、多点買いしている訳だから当たることは当たる。が収支はマイナス。それよりも今回は異変が生じた。そう、ソノ当たらない歌手が、ななんと10Rの3連複を的中してしまったもんだから、女帝軍団はおおはしゃぎ。で、ご祝儀ですよと…。いやはや、毎度ながら有難いことで。ごちそう様でした。
うんでもって、競馬で負けた鬱憤晴らしに…。いつもの喫茶店はG1だけに満員御礼で、仕方なく焼き鳥やへ。そう、店だけは広いがとにもかくもツマミが酷くて不味い。でも大勢が一同に飲み食いできるのはここくらい。ま、ビールさえあればどうってことない。と。それが、ドンピシャの本当にビールしか出てこない。えっ、さっき、あれだけ注文と取っときながら、「売り切れです」とは…。それにしても…。で早々にソノ店を出て何処かで呑み直しをと企むもそんな気の利いたお店が淀には…。
で誰かが、ラーメンを食べたい。と。うっ、淀でラーメンちゅうたら、アンタそこの旭日なんたらしか無いで。そう、先週もおばちゃんと娘にえらいこと遣られたやろ。でもええんかいな。、ま、怖いもん見たさちゅうのんもあるし、また、いっちょ騙されに行ってみるか。と。
早速、出てきたがなその妖怪おばちゃんが。その店では一応、上手ゆうて「淀こまち」って呼んでるけど、そりゃー恐ろしいおばちゃんやデ。そう、ナニが怖いかちゅうたら。先ず、席に座った途端に、頼みもしないツマミが出てくるはわ出てくるわ。おまけに「えっ、ビール呑んでええのん、えっ、コレ食べてええのん。あっ、○○に○○ちゃん、アンタらもビールおよばれ。あっ、○○○も呑んでええんやで。」うっ、小町ちゃん、今日のわしは馬券でえらい負けて痛い想いしとんのんや、ほどほどにカンニンしたってえな。
「そうや、そうや大阪の天神橋にお寿司の美味いところあるやろ、今度其処へ連れってぇなぁ。」もう、こうなったらヤケクソや「ええがな、誰でも彼でもええから連れてこんかい、まとめて面倒みたるわ」と。(酔った勢いで言ってしまったけどホンマ大丈夫かいな。)
その妖怪おばちゃん、酔いが回ってきたのか「実はなぁ、あのコとあのコとあのコもわての娘やねん、それとアレが息子やねん。な、ここももうすぐ立ち退きやろ、そやから今のうちに稼いどかなアカンねん。分かるやろ」。そんなんわしに言われてもなぁ。(涙)ま、これだけの子供を育ててエライちゅうのんは分かるんやけど…やな。
うんじゃー、帰るデ、お勘定は?えっ、ご祝儀では足らんって。そこへ「足らんぶんは自分が出しときます」。誰や、おっ、高倉の健さん(イシイさん)やおまへんか。おひかえなすって。ハイごちそうさまです。ホッ。
ではではグッドラック!
投稿者 akagi : 2005年05月02日 17:03
