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2006年01月23日

【競馬稼業はつらいよ】〜正月も明けたちゅうのに…。

 土曜日:朝夕と何時も寄る競馬場近くの喫茶店に入るや、そこのお嬢さんが「中山競馬が雪で中止で大変すね。」うっ、中山は雪か、そういや、京都も雪がどうのこうのと。も、空を見ても体感温度でもその雪の心配はなさそう。久々の競馬日和かと少々イレ込み加減でゲートを潜る。

 2R、前日の推奨馬、
◎1番ロードグレイシア:山内厩舎にしては仕上げは甘いが、500kを越す大型馬で冬場ゆえ致し方がないか。それにしても前走時より、胴が伸びたようで、前走時よりごっつく見せる。ただ、後肢の踏み込みは若干緩い。やはり、現状はダートの方がよさそう。
○9番クリスタルハート:スッキリ仕上がり毛ヅヤも良く見せている。が血統、体形からすると距離が1F長い気もする。ただ、デキの良さで克服も。
▲12番コスミックパワー:まだお釣りあるも大分絞れてきた。
△8番マイネルアンツーク:スッキリ仕上がる。本場馬で煩くなる。
 決断、さて、1番の単勝はと見ると、150円。う〜ん、辛いなぁ、ならばと相手探すも、コレちゅうのが見あたらず、絞り切れない。う〜ん、ここは素直に見(ケン)するか。と。

 結果、その1番が、事前の推理ではハナが切れるかどうかの不安も、スンナリ逃げてそのままゴール。やはり、ダートだとモノが違った。2着も人気の8番が入り、馬連280円なら、見して正解か。と。

 3R、
◎ラビットオレンジ:体形はこぢんまり映るもスッキリ仕上がり、毛ヅヤもよい。
○4番エレガントホーラー:馬体フックラ見せ前走より良く見せている。ただ、返し馬では頭高くなる。10番▲スズカフローラ:スッキリ仕上がるも腰回りに斑点出る。皮膚病?初ブリンカー装着で今回はハナ切りそう。
△5番ブレイクオブデイ:叩いた良化度は薄いが、初ブリンカーと手替わりで。
△9番ブライティアスカ:馬体絞れ上積み見込める。も。
 決断、さて、どう攻めるか、う〜ん、素直に3番から上記馬へ流せばどうってことないが…。も、ここも相手絞り切れず、見する。
 結果、その3番が勝ち、2着も初ブリンカーで手替わり(安部幸夫)の5番が入線し、3着も、初ブリンカーで予想通りの逃げ。で馬連で1290円、3連複で3090円。あちゃちゃちゃ。

 ならば、新馬戦でと。5Rダート1200m
◎12番アドマイヤマオウ:父サクラバクシンオー×母方サドラーズウェルの産駒だが、ほぼ父方に出ており、この条件はこなせるだろう。も本場馬では煩くなる。気性は母方似か?
○9番ゼットエクセル:牝馬ながらもガッチリした体形で母方のレッドランサム産駒似。
▲5番ピノグリージョ:父クロフネに似た部分はあるが、胴が詰まり、どちらかというと母方のストームキャット似か。ただ、踏み込みの甘さは残る。
△フサイチアイビー:父フサイチペガサス産駒よりで、まだ余裕あるが距離、ダートとも向きそう。
△7番ゴービハインド:父ブライアンズタイム産駒、独特の特徴ある胴長の腹ポテ体形で距離?も、こ
こんところのダート戦では良績残し目が離せない。
1番スーパーマルトク:仕上がるも冬毛咲き見た目は?
 決断、馬券的にはどうもこうもで見が正解か。そこは助平、太めながらもその5番が人気薄で複勝ならばと。オッズに目が眩みチョイと手を出す。
 結果、その5番はあっちっちの定番の4着で、トホホ。

 頼みの新馬戦で敗れたら、戦意喪失あとはどうもなりません。

 13R
 馬券で敗れたりといえど、ソコは拾ってくれる神ありで、その例のマン馬券男、タナカさんが、本日のお裾分けですと。ご祝儀を。うっ、呑み台さえあればそこは現金男、で早速呑み会へと。
 で本日の話題はソノお馬さんではなく、そう、今、最大の有名人&会社ライブドアの株のお話に。やはりというかどういえばいいのか、その心配していた、そのライブドアの株をおきの毒に…本人の名誉のために名は伏せておきます。
 それにしても、ホリエモン君、可愛い彼女を泣かしたらダメでしょう。損失補填をしなさい!えっ、株と馬券は自己責任やて。ま、そう云われればそうなんやけど…。


 日曜日:本日は風こそ冷たいが天は快晴。これならば昨日のリベンジは可能。と朝から張り切るも、そこはそれ、トレセンは余程寒いのか、パドックを歩くお馬さん達の仕上げは、まだ一息、途上ちゅうんか、コレちゅうお馬さんは見あたらない。

 本日も勝負は新馬戦かと。と云っても、歳が明けた新馬戦は新馬であって、新馬の中の未勝利戦。よって、馬券は一筋縄では儲けは出せない。ただ、救いはその新馬戦が二鞍ある。と云うところに一滴の望みを持って。さて、本日もガンバッテいこうかーと。

 新馬 5Rダート1400m
◎6番フウウンジ:こじんまりした体形もそれなりにまとまっている。
○1番ミスターキセキ:父フジキセキ産駒特有のガッチリした四角張った体形で、このダート1400mが条件的にピッタリで逆転も。あとは横一戦かと。
 決断、6番=1番の馬単の折り返し。ワイド、1番の複勝を選択。
 結果、その6番はハナ切るも…。また、狙いの1番もやっとこさの3着では、馬券収支は、ハイその獲りガミちゅううやつです。トホホ。

 新馬6R芝1800m
◎5番ニホンピロファイブ:胴もソコソコありスッキリした体形。も人気がイマイチで何かワナがあるのか?返し馬ではそのワナが気性だったか?というほど、イレ込みが激しい。くーっ。
○11番ハギノグランハート:父クロフネ産駒にしては胴が詰まり気味。距離微妙も仕上げはマズマズ。
▲6番エイシンテンリュー:胴長で距離適正はこれがNO1も如何せん仕上げは甘さ残る。ヤネの力で。
△9番アレクシオス:体形的にはこの距離はこなせそうだが、前後肢の繋ぎが長めで角度も深い。2番人気に支持されているが走ってみないことには。
△2番ライトモチーフ:父アグネスタキオン産駒に多く出ている短胴で距離が微妙。も仕上げのよさではコレがNO1。
 決断、返し馬を観るまでは5番の短、複勝負!かと。もその返し馬で気の悪
さを目の辺りにし、急遽、複勝だけを選択。
 結果、その5番の評価を複勝に下がるも、その定番よろしく4着と。くーっ。

 頼みの綱、新馬戦を2連敗するようではお話になりません。

 11R 平安ステークス
◎10番ヴァーミリアン:+20k増も身体自体はキッチリ締まり太め感は無い。順調。
○7番ヒシアストラス:良い意味での平行線。返し馬では少し煩いところを見せる。
▲2番タガノゲルニカ:馬体に張りあり毛ヅヤも良い。このクラスでも通用しそう。返し馬では肩の出が若干窮屈に見える。
△9番アンドゥオール:使われて馬体に張り出る。気配もよい。問題は斤量の58kだけ。
△15番ワイルドワンダー:毛ヅヤもよく気配も良く見せる。返し馬もスムーズ。8番はーどクリスタル:毛ヅヤの良さではコレがNO1。デキ自体もよかった。返し馬では煩くなる。
 決断、事前の予想もできなかったレースでパドックでも順位付けも難しく、本日の流れも悪い。で、馬券は大人しく見する。
 結果、その◎と▲での決着で馬連2400円なら、タラレバ定食1丁あがりー。(涙)

 13R
お決まりの中身の無いワイワイヤイヤイのヤイヤイで日が暮れ帰路に着く。それにしても勝っても負けてもビールだけは旨いですねー。そう、馬券や株のように裏切りません?あっ、ビールに裏切られたときはあの世に行っていて、文句はいえませんねー。やっぱ、負けてもリベンジできる馬券の方がよろしいよ
うで。えーっ、命あっての人生ですから。(笑い)

投稿者 akagi : 2006年01月23日 19:56